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大学院ゼミナール(マーケティング特論演習・マーケティング特殊研究演習):

マーケティングおよび消費者行動に関する調査・研究

活動日(2020年度):火曜3限(修士課程)、金曜4限(博士課程)

  • 活動の概要

各自、消費者行動もしくはマーケティングに関わる研究テーマを設定し、研究を進めていきます。研究成果については、消費者行動研究学会などの学会において積極的に報告を行っていきます。学部のゼミや行事にも可能な限り参加し、学部ゼミ生との交流も図ってもらいます。2020年度は修士課程5名(M1: 2名、M2: 3名)、研究生1名で活動を行っています。

  • これまでの研究成果

学会報告

奥瀬喜之、山﨑万緋(2016)「心理的距離が提示価格の知覚に及ぼす影響に関する研究」日本消費者行動研究学会第52回消費者行動研究コンファレンス、2016年6月18日(関西学院大学)

奥瀬喜之、黄笠淇(2015)「形態素解析によるマーケットセグメンテーションの試み ーファッションブランドに関する分析事例よりー」日本行動計量学会第43回全国大会、2015年9月2日(首都大学東京) 
黄笠淇、奥瀬喜之(2015)「情報処理ルートの違いに起因するブランド連想の違いの捕捉に関する研究―韓国ファッション・ブランドに関するテキストデータの分析から―」日本消費者行動研究学会 第50回消費者行動研究コンファレンス、2015年6月6日(神戸大学)

論文

奥瀬喜之、黄笠淇(2016)「形態素解析によるマーケット・セグメンテーションの試み—ファッション・ブランドによる分析事例より―」『専修ビジネスレビュー』11(1), 専修大学商学研究所, 21-30

修士論文​

林 威龍(2021)「SNSにおけるインタラクションが消費者の購買意図に及ぼす影響―中国のソーシャルコマース・プラットフォームを事例として―」

​チョウ ショウゼン(2021)「化粧品業界におけるインターネットの口コミの影響力に関する研究」

シン カテイ(2020)「アプリのデザインがユーザーの使用意図に与える影響―スマートフォンネットショッピングアプリを研究対象に―」

厳 瑋(2020)「日本市場の民泊サービスにおける外国人観光客の選択要因に関する考察~利用者と非利用者の比較から~
呉 尚(2019)「価値観が消費者のギフト購買意思決定に与える影響―日中比較の実証分析―

山岸 勇暉(2019)「店舗内プロモーションがアニメオタクの非計画購買に与える影響」
黄 笠淇(2016)「ブランド・リレーションシップ概念のグローバルブランド戦略への適用」