論文・書籍

論文(査読付)

  1. Abe, Shuzo, and Yoshiyuki Okuse(2018), "Direction of Comparison Effect and Consumer Research: From General to Specific Implications," Behaviormetrika, Springer, 45(1),pp.211-220

  2. Abe, Shuzo, Yoshiyuki Okuse, Yuki Mitomi, and Takeshi Moriguchi (2016), “The Second Option Looks Better: Choice of Travel Plans to Kyoto,” Proceedings of the 2015 International Conference of Asian Marketing Associations in Tokyo, 37-49

  3. 奥瀬喜之(2015)「PSMデータを活用した新たな最適価格測定手法の提案―PSMデータへの生存時間分析の適用―」『マーケティング・リサーチャー』126, 日本マーケティングリサーチ協会, 39-47

  4. 奥瀬喜之(2014)「ファストフードにおける消費者の値ごろ感に関する調査」『日本フードサービス学会年報』19, 日本フードサービス学会, 6-17(査読付)

  5. 奥瀬喜之(2001)「小売広告と価格提示をめぐる議論に関する一考察」『日経広告研究所報』197, 日経広告研究所, 59-66

  6. 松尾睦、奥瀬喜之、プラート・カロラス(2001)「サービス・クオリティ次元に関する実証研究―SERVQUALの再検討―」『流通研究』4(1), 日本商業学会, 29-38

論文(招待有)

  1. 奥瀬喜之(2020)「デジタル化時代のプライシング」『組織科学』54(2),pp.16-25

論文(査読なし)

  1. 奥瀬喜之(2021)「マーケティングにおけるアイトラッキング研究の レビューの試み」『専修大学 商学論集』112, 専修大学商学部, (印刷中)

  2. Okuse, Yoshiyuki(2017), "The Effect of the Advertising Price Display Format on Consumer Price Perception," 『専修大学 商学研究所報』48(9), 専修大学商学研究所, 

  3. 奥瀬喜之、黄笠淇(2016)「形態素解析によるマーケット・セグメンテーションの試み—ファッション・ブランドによる分析事例より―」『専修ビジネスレビュー』11(1), 専修大学商学研究所, 21-30

  4. Okuse, Yoshiyuki(2016), "An Empirical Analysis of Odd Pricing Using PSM Data," 『専修大学 商学研究所報』47(7), 専修大学商学研究所, 

  5. 奥瀬喜之(2014)「消費価値観が消費者行動に及ぼす影響に関する実証分析」『専修大学 商学論集』99, 専修大学商学部, 1-13

  6. 奥瀬喜之(2014)「消費者が購買意思決定時に使用する参照価格に関する実証的考察」『専修大学 商学研究所報』45(5), 専修大学商学研究所, 1-23

  7. 奥瀬喜之(2014)「生存時間分析のPSMデータへの適用の試み」『専修ビジネスレビュー』9(1), 専修大学商学研究所, 43-51

  8. 奥瀬喜之(2014)「ビール関連カテゴリーにおける広告効果に関する実証分析」『専修大学 商学論集』98, 専修大学商学部, 17-27

  9. 奥瀬喜之(2012)「価格を決めない価格戦略~「ペイ・ワット・ユー・ウォント」方式に関する考察~」『マーケティング・ジャーナル』126, 日本マーケティング協会, 20-36

  10. 奥瀬喜之(2010)「価格プロモーションのためのマーケット・セグメンテーション」『専修ビジネスレビュー』5(1), 専修大学商学研究所, 27-34

  11. 奥瀬喜之(2010)「販促キャンペーンと消費者媒体接触状況との関係性に関する実証的考察―潜在クラス分析のシングルソースデータへの適用―」『商学研究所報』41(7)、専修大学商学研究所, 1-24

  12. 奥瀬喜之(2009)「消費者の受容価格域を考慮したブランド選択モデルに関する考察」『商学研究所報』40(5), 専修大学商学研究所, 1-9

  13. 奥瀬喜之(2008)「顧客満足概念とその測定に関わる研究の系譜」『専修大学 商学論集』88, 専修大学商学部, 55-60

  14. 奥瀬喜之(2006)「消費者の値頃感の把握」『専修ビジネスレビュー』1(1), 専修大学商学研究所, 55-63

  15. 奥瀬喜之(2001)「品質表示機能としての価格の役割」『日経消費経済フォーラム会報 消費&マーケティング』197, 日経産業消費研究所, 25-29

  16. 奥瀬喜之(2000)「消費者の意識レベルの価格感度に与える広告の影響に関する実証分析」第33回吉田秀雄記念事業財団研究助成論文, 1-84

  17. 奥瀬喜之(2000)「統合型マーケティング・コミュニケーションにおける広告とセールス・プロモーションの在り方―プロダクト・ライフサイクルの視座から―」『商学討究』50(2/3), 小樽商科大学, 293-305

  18. 奥瀬喜之、上田隆穂(2000)「広告が消費者の価格感度に与える影響(下)」『日経広告研究所報』191, 日経広告研究所, 27-31

  19. 奥瀬喜之、上田隆穂(2000)「広告が消費者の価格感度に与える影響(上)」『日経広告研究所報』190, 日経広告研究所, 8-13

  20. 奥瀬喜之(1999)「価格プロモーション反応への影響を考慮した広告効果測定モデル」『消費者行動研究』6(2), 日本消費者行動研究学会, 17-28

  21. 奥瀬喜之(1997)「広告の価格感度に与える影響に関する既存研究の概観ー数量化Ⅱ類の適用ー」『研究論集』7臨時増刊, 学習院大学大学院経済学研究科・経営学研究科, 43-65

  22. 上田隆穂、斉藤嘉一、奥瀬喜之(1997)「消費者心理の変化と価格戦略〜消費税5%への対応を考慮して〜」『経済論集』34(2), 学習院大学経済学会 79-115

  23. 奥瀬喜之(1997)「マーケティングにおける需要予測~広告内容を考慮した広告効果の減衰に関する研究~」学習院大学大学院経営学研究科修士学位請求論文

  24. 奥瀬喜之(1995)「八潮地方と長板中形」『八潮市史研究』17、八潮市立資料館, 174-178

著書

  1. 守口剛、上田雅夫、奥瀬喜之、鶴見裕之(2018)編著『消費者行動の実証研究』中央経済社(編集と第1章「消費者行動と情報探索」(pp.17-30)の執筆を担当。)

  2. 上田隆穂、田島博和、奥瀬喜之、斉藤嘉一(2014)編著『リテールデータ分析入門』 中央経済社(編集と第6章「消費者の立場から価格を設定する」(pp.117-134)の執筆を担当。)

  3. 高萩栄一郎、生田目崇、奥瀬喜之、岡田穣(2014)『ビジネス数理基礎』ムイスリ出版(「11章 統計分析」を主に担当)

  4. 岩尾詠一郎(2014)編著『情報化社会におけるマーケティング―消費者行動とロジスティクスにおけるデータ活用―』白桃書房、(第4章「新しいマーケティングデータの分析と活用」(pp.57-74)の執筆)

  5. 奥瀬喜之、久保山哲二(2012)『経済・経営・商学のための実践データ分析:アンケート・購買履歴データをいかす』講談社(コラムを除く本文全て(pp.1-126)の執筆を担当)

  6. 高田博和、上田隆穂、奥瀬喜之、内田学(2008)『マーケティングリサーチ入門』PHP研究所(5章「一次データと収集方法」(pp.79-91)、7章「測定」(pp.114-124)、9章「データ分析」(pp.148-169)、10章「仮説検定」(pp.170-189)、11章「その他の統計手法」(pp.190-207)の執筆を担当)

  7. 中村博(2008)編著『マーケット・セグメンテーション:購買履歴データを用いた販売機会の発見』白桃書房(第3章の「クラスター分析によるマーケット・セグメンテーション」(pp.33-53)を執筆)

  8. 宣伝会議編集部(2006)編『マーケティング・コミュニケーション大辞典』(主にマーケティングリサーチに関する項目を担当)

  9. 和田充夫・日本マーケティング協会(2005)編『マーケティング用語辞典』日本経済新聞社(主に価格に関する項目を担当)

  10. 出牛正芳(2004)編著『基本マーケティング用語辞典 新版』 白桃書房(マーケティングリサーチに関する項目を担当)

  11. 高田博和、上田隆穂、奥瀬喜之、内田学(2003)『MBAマーケティングリサーチ入門』東洋経済新報社(5章,7章,9章,10章を担当)

  12. 高萩栄一郎、生田目崇、奥瀬喜之(2002)『インターネットで学ぶ社会科学系のための数学』ムイスリ出版(「11章 統計分析」を主に担当)

学会報告アブストラクト ※リスト作成中

  1. 奥瀬喜之()「消費者行動研究における顧客満足研究の系譜」日本行動計量学会第36回大会 発表抄録集

  2. Okuse, Yoshiyuki(2008), "Market Segmentation for Pricing Strategy," Proceedings of the 30th Annual Marketing Science Conference, 

  3. Kuji, Katsuo, Yoshiyuki Okuse, Koji Yamashita, and Kakuro Amasaka (2007), "Segmentation Analysis for the Brand/Price Strategy Using Finite Mixture Models," Proceedings of INFORMS Annual Meeting 2007 Seattle, p.306

  4. 奥瀬喜之(2006)「消費者行動を考慮した製品デザイン」日本行動計量学会第34回大会 発表抄録集

  5. 奥瀬喜之、太宰潮(2006)「プレミアム・プライシングのための非価格プロモーション」『流通研究』

書評

  • 奥瀬喜之(2011)「BOOKREVIEW 『最新 マーケティング・サイエンスの基礎』 朝野煕彦著」『マーケティング・リサーチャー』日本マーケティングリサーチ協会、第114号、p.55

  • 奥瀬喜之(2008)「Bookmark『博報堂スタイル』 高橋宣行著」『JMA Marketing View』日本マーケティング協会、第44号8面

 

 

新聞寄稿

  1. 奥瀬喜之(2011)「消費者心理を考慮した価格設定のすすめ」『神奈川新聞』2011年7月5日朝刊、第6面

翻訳

  1. 小樽商科大学ビジネス創造センター(2002)編著『社会人大学院生のための研究の進め方 修士・博士論文を書くまえに』同文舘出版、(第2章、第3章を担当。)[Rossiter, John R. and Larry Percy(\(\(\(\(\(\(1997), Advertising Communication and Promotion Management, 2nd Edition, McGraw-Hill]

  2. 青木幸弘、岸志津江、亀井昭宏(2002)監訳『ブランド・コミュニケーションの理論と実際』東急エージェンシー出版部(4〜10章を担当。4〜6章は乳井瑞代氏との共訳。)[Remenyi, Dan, Brian Williams, Arthur Money and Ethne Swartz(1988), Doing Research in Business and Management, Sage Publications]

 

学内紙寄稿

 

 

 

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